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クロース、止まらぬ移籍の噂を否定「レアル・マドリードとの契約を4年残している」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)23時0分配信

うんざり気味?

レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが再びジョゼップ・グアルディオラと仕事をする可能性を否定した。

バイエルン時代に1年間のみ、ジョゼップ・グアルディオラの指導を受けたクロース。その後、クロースはレアル・マドリードへと移籍してしまい、同選手を高く評価していたグアルディオラは誰よりも残念がったという。それだけにマンチェスター・シティへと移ったグアルディオラが今夏獲得を狙っているという噂が流れているが、その可能性についてクロース本人が独『sport1』でコメントしている。

「僕は自分の将来について常に考えている。バイエルンに戻るとかマンチェスターへ行くとか様々な噂があるが、僕はまだレアル・マドリードとの契約を4年残している。それで十分だろう」

アンチェロッティと再び働く可能性もあるとされているクロースだが、現状に満足しているようだ。現在欧州一の称号を手にしている“白い巨人”を離れる決断をする必要はないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月1日(金)23時0分

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