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室井滋「女優をやめなくて良かった」

Lmaga.jp 7月1日(金)22時0分配信

大阪の道頓堀で1日、映画『ファインディング・ドリー』の公開記念イベントが行われ、アンドリュー・スタントン監督と、共同監督のアンガス・マクレーン、日本語版でドリーの声を担当した女優・室井滋が登場。大阪のファンに挨拶をした。

「日本の夏、ドリーの夏」と書かれた、おそろいのブルーのハッピを着て登場した3人。これまで2度オスカーに輝いているアンドリュー監督は、2003年の『ファインディング・ニモ』に引き続いてドリーの声をつとめた室井滋について、「パーフェクト!」と大絶賛。室井も「女優をやめなくて、心から良かった」とうれしそうにコメントした。

今作は、『ファインディング・ニモ』の冒険から1年後の物語。主人公の相棒だった忘れんぼうのドリーが、ただひとつ忘れなかった家族の思い出の謎を求めて冒険するアドベンチャー・アニメーション映画。室井は、「私自身も最近ドリー化してまして。(今作の)録音中にタクシーに携帯を忘れたり、家に鍵をかけ忘れたりして。仲間内ではボケまくってることを『ドリーする』と呼んでるので、みなさんも使っていただけたら(笑)」と、愛情たっぷりに映画をPR。会場を湧かせた。映画は7月12日から公開される。

最終更新:7月2日(土)0時25分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。