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北欧の人気デザイナー、神戸で企画展

Lmaga.jp 7月1日(金)23時8分配信

フィンランドを代表する数々のテキスタイルブランドのデザインを数多く手掛ける、マッティ・ピックヤムサ。日本でも北欧ファンから人気が高い彼が、神戸にて『マッティ・ピックヤムサ展2016』を7月1日からスタートした。

マッティが手掛けた1点ものの作品

マリメッコ、カウニステ、ラプアン カンクリら有名テキスタイルブランドからデザインを発表してきた人気デザイナーのマッティ。実は大の日本好きで、来日はなんと14回目。今回は関西で初めてとなるイベント『マッティの似顔絵屋さん』(予約は満席)と、フィンランドでは完売となったプライウッド(合板)のアート作品を日本で初めて展示販売する。

「僕は12歳の頃からマリメッコを集めていて、今もフィンランドのヴィンテージアイテムを集めている。今回展示するのは、お店に合わせて、大好きなフィンランドのヴィンテージアイテムを描いた1点もの。ちなみに、満席になってしまった似顔絵企画は、名古屋で初めて2年前に行ったんだけれど、インスタグラムで紹介したら自国でもやってほしいという人が増えて人気なんだ」とマッティ。作品が展示されるのは、1周年を迎えた北欧雑貨店「ウーラッコ」。また、7月1日から3日まで、「ウーラッコ」の本店「カフェ、アンティーク・マルカ」にマッティが滞在しているので、絵を描いている姿を見ることができることも。また、どちらの店舗でも、オリジナルのポストカードや、昨年日本で発売されたマッティが挿絵を手掛けた絵本などのアイテムも販売する。

最終更新:7月1日(金)23時8分

Lmaga.jp