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北九州発バンド・SHIMA 同郷のロバート秋山出演のMV公開

Billboard Japan 7月1日(金)20時5分配信

 2016年6月15日にリリースされた、北九州を拠点に全国へ活動の場を広げているバンド・SHIMAの1stアルバム『WRAINBOW』(読み:ダブルレインボー)。その収録曲から、同郷のお笑い芸人・秋山竜次(ロバート)が出演する「FUSUMA」のミュージックビデオ(https://youtu.be/tJKioklZPdM)が公開となった。

 SHIMAはこれまでに、Ken Yokoyama、BRAHMAN、HEY-SMITH、SiMなど、名だたるバンドとも共演。とにかくハッピーでオーディエンスを笑顔の渦に飲み込むライブの評価がジワジワと高まっている。1stアルバム『WRAINBOW』のタイトルは、誰もが見た時にどきどきする虹が2つあったら、という思いから名づけられたという。

 MVが公開された「FUSUMA」は本作のリード曲で、YUSUKE HIKIDA(vo,g)が作り出したポップでキャッチーなメロディーに、EGACCHO(vo)の思考と、発声したときの口(クチ)の気持ちよさから繰りだされる歌詞の世界がとてつもないインパクトを残す。秋山竜次のMV出演は、同じ北九州出身ということからSHIMAがオファーしたことにより実現。北九州出身で観光大使を務めているほか、『クリエイターズファイル』などでも何かと世間に笑いの奥深さを届けている秋山竜次が、MVではどのように登場するのかが見所となる。



◎1stアルバム『WRAINBOW』
2016/06/15 RELEASE

最終更新:7月1日(金)20時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。