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『ウォークラフト』本編映像公開! 最先端のエフェクト技術に驚愕

クランクイン! 7月1日(金)14時0分配信

 世界的人気ゲームが原作のファンタジー映画『ウォークラフト』の本編映像が一部公開となった。映像は人里離れたカラザンの塔からレイン王(ドミニク・クーパー)が待つ城へと移動するシーン。テレポーテーションが壮大に描かれ、魔法の迫力が伝わってくる。

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 46の国と地域でオープニング成績第1位でスタートした本作。6月21日時点で全世界興収は3億7841万ドル(約395億円)を突破し、ゲーム原作映画ではこれまで全世界興収No.1だった『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』の3億3636万ドル(約351億円)という売上を抜いている。

 製作は、『ジュラシック・ワールド』のレジェンダリー・ピクチャーズが担当し、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の圧倒的なVFX効果を生み出したILM(インダストリアル・ライト&マジック)が特殊効果に参加。デヴィッド・ボウイの息子で、『月に囚われた男』『ミッション:8ミニッツ』で高い評価を得たダンカン・ジョーンズがメガホンを取る。剣と魔法の世界“アゼロス”を舞台に、人間、オーク、ドワーフ、エルフなど、数多の種族が、国や一族、そして愛する者を守るために生死をかけた決断を迫られる物語は、特殊効果によって圧倒的なクオリティで描き出される。

 魔法の特殊効果を担当したVFXスーパーバイザーのビル・ウェステンホファーは、「『ウォークラフト』のユニークな点のひとつは魔術がとても興味深いところだ。呪文をとなえるとルーン文字が浮かび上がってくるところは映画でも再現しているよ。そんな映画、今までにないはずだ。これまでの魔法はシンプルなものか炎が巻き起こるようなものしかなかったからね。でもこの豊かさや鮮やかさこそが『ウォークラフト』の特徴だし、この映画の中でまったく新しい手法を紹介できたと思っているよ」と語っている。

 映画『ウォークラフト』は絶賛上映中。

最終更新:7月1日(金)14時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。