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『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作、日本版予告編解禁!新たな恋に期待高まる

クランクイン! 7月1日(金)12時0分配信

 女優レニー・ゼルウィガーが、自分に甘々なぽっちゃり&ドジっ子な主人公をチャーミングに演じ大人気となった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの最新作、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の日本版予告映像とティザービジュアルが解禁となった。

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 恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―女子が「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』。
 
 シリーズ11年ぶりとなる本作は、主人公ブリジットをおなじみレニーが演じるほか、イケメンな恋のお相手マーク・ダーシー役には、前作に引き続き、アカデミー賞俳優のコリン・ファース。そして、新たにこれまでにない高スペックのナイスガイ・マークの恋のライバル、ジャック・クワント役に、ドラマ『グレイズ・アナトミー』で女性ファンを増やしたパトリック・デンプシーが、さらにはアカデミー賞を受賞したエマ・トンプソンも出演。
 
 今回解禁となった予告映像は、アラフォーになったブリジット(レニ―)のセリフとともに、彼女が幸せに満ちた表情で友人達に囲まれながらバージンロードを歩くシーンから始まる。結婚はブリジットの妄想だったようで、「そうなると思ってた」というブリジットの一言で一気に現実に。

 現実ではいまだに独身のブリジットは、テレビの敏腕プロデューサーとして活躍、元カレのマーク(コリン)とは良好な関係を築いており、独身を謳歌している様子。さらに、映像にはパトリック・デンプシー演じる魅力的な男性・ジャックとの出会いのシーンも収められ、新たな恋のはじまりも予感させる。2人の男性の間で揺れ動くブリジットの最後のモテ期に期待が高まる。
 
 『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月より全国ロードショー。

最終更新:7月1日(金)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。