ここから本文です

エマ・ワトソン、インタビュー中に携帯が鳴るハプニング その意外な着信音とは?

クランクイン! 7/1(金) 15:31配信

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られる女優エマ・ワトソンが、インタビュー中に赤面する事態が起きた。テーブルに置いておいた携帯電話が突然鳴り出したのだが、このハプニングで判明した意外な着信音に、エマの新たな一面が垣間見られたような気がする。

【関連】「エマ・ワトソン」フォトギャラリー


 英ITVの番組「Lorraine」で出演作『コロニア』や『美女と野獣』実写版などについて語っていたエマ。テーブルに置いてあった自分の携帯が突如鳴り出すと、素早く携帯を手に取りカメラに顔を向けると同時に電源を切った。

 エマは「本当に恥ずかしいわ。私の携帯なの。ティナ・ターナーよ」と着信音を説明。インタビューアーが「『スティーミー・ウィンドウズ』とはね」と、エマの反応と意外な着信音に大笑いしながら、「今まで聞いた中で最高の着信音だ」と粋な選択を褒めると、「ありがとう。ティナ・ターナーだから許してもらえたのね。うれしいわ。でなければとんでもなかったわね。ありがとう。本当にごめんなさい」と、キュートに反応した。

 『スティーミー・ウィンドウズ』はティナの1989年のアルバム『フォーリン・アフェア』に収録されている楽曲だ。1989年のヒット曲だが、車の後部座席で燃え上がる男女を歌った曲がエマの携帯の着信音になっていると、容易に想像がつく人は少ないだろう。

最終更新:7/1(金) 15:31

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]