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更生保護に理解呼び掛け 社会を明るくする運動

北日本新聞 7月1日(金)11時13分配信

 社会を明るくする運動県推進委員会(委員長・石井隆一知事)は1日、JR富山駅で広報活動を行い、駅利用客らに更生保護への理解を求めた。

 7月が同運動の強調月間であることに合わせて実施。活動に先立ち、山本公生県厚生部次長が「皆さんと共に犯罪や非行の防止、青少年の健全育成に尽力していきたい」とあいさつした。

 この日は100人が参加。通勤・通学中の駅利用客らに広報用のうちわを手渡した。

北日本新聞社

最終更新:7月1日(金)11時13分

北日本新聞

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