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金森産業が環境事業を強化 高岡

北國新聞社 7月1日(金)3時9分配信

 化学品専門商社の金森産業(高岡市)は30日、スギノマシン(魚津市)の100%子会社の安全性研究センター(富山市)の全株式を取得したと発表した。

 金森産業は年内をめどに、子会社のカナモリ技販(高岡市)が手掛ける大気汚染や土壌汚染などの調査を行う環境計量証明事業と安全性研究センターの事業を統合する。

 30日付で安全性研究センターの守崎昌彦社長が退き、後任に金森洋平氏(金森産業社長)が就任した。そのほかの役員は次の各氏。

 ▽取締役 東海信一、北由紀子、田中忍奉▽監査役 陸田進

北國新聞社

最終更新:7月1日(金)3時9分

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