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チェルシーのペドロ、背番号が変更…ドログバが長年着用の「11」へ

SOCCER KING 7月1日(金)17時50分配信

 チェルシーは7月1日、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスの背番号が「11」に変更となることを発表した。同選手は2015-16シーズン、背番号「17」をつけていた。

 現在28歳のペドロは、昨年8月にバルセロナからチェルシーへ移籍。加入1年目の2015-16シーズンはプレミアリーグで29試合に出場し、チーム2位の7ゴールを記録した。ただ、チームは低迷を強いられ、リーグ戦を10位で終えた。

 チェルシーは1日、コリンチャンスからレンタル移籍で加入していたブラジル代表FWアレシャンドレ・パトが契約満了に伴い、同クラブを退団すると発表。同選手の退団によって空き番となった「11」を、加入2シーズン目を迎えるペドロがつけることが決まった。

 チェルシーの「11」番は、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが長きに渡って着用していた背番号。同選手は2006年から2012年まで「11」番を背負い、2014年に復帰した際にも再び同じ番号を着用した。当時、背番号「11」をつけていたブラジル代表MFオスカルは、ドログバの復帰に伴って「8」へと変更している。

 5月下旬のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』の報道では、バルセロナへの復帰を望むコメントも伝えられていたペドロだが、チェルシーのレジェンドであるドログバが背負ってきた番号を纏い、来シーズンに臨むこととなった。

SOCCER KING

最終更新:7月1日(金)17時50分

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