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五輪代表メンバー18人を発表! リオ行きの切符を手にしたJ選手コメント一覧

ゲキサカ 7月1日(金)19時54分配信

 日本サッカー協会(JFA)は1日、リオデジャネイロ五輪代表メンバー18人を発表した。五輪本大会でB組に入っている日本は8月5日にナイジェリア、8日にコロンビア、11日にスウェーデンと対戦する。



 以下、コメント一覧

●GK櫛引政敏(鹿島)
「アントラーズを代表して行くわけですから、勇気はもちろん、見ていて楽しいプレーを表現できるように頑張ってきたいと思います」

●GK中村航輔(柏)
「手倉森監督も言っていた、託す側と託される側の『託される側』になったので、しっかり準備をしていきたいです。オリンピックは出たかった大会ですし、選ばれた選手、選ばれなかった選手もみんなが出たかった大会なので、その人たちの分までではないですが、責任を持って戦います。大会では、まずは一つずつ勝っていって、最終的な目標はメダルを獲ること。自分自身もその目標に向かっていきたいです」

●DF塩谷司(広島)
「僕は自分の世代である北京オリンピックからオリンピック代表には縁がなく、今回、このオーバーエイジ枠で話をいただいてチャレンジしたいと思いました。手倉森監督の下で、金メダルを目指して頑張りたいと思いました。たくさんの方が応援してくれると思います。責任をすごく感じていますし、応援してくれる方々が最後は笑顔で『応援してよかった』と思ってもらえる試合をしてきたいと思います」

●DF亀川諒史(福岡)
「今回オリンピック競技大会のメンバーに選ばれとても光栄に思います。オリンピック出場は目標の一つに掲げていたことでした。その夢をつかみ取ることが出来て本当に嬉しく思っています。また次の目標に向けてのスタートとなりました。次の目標は、オリンピックの舞台で活躍することです。日本の代表として、そしてアビスパの代表、福岡の代表として、持っている力をすべて出し切り、勝利のために全力で戦うことを誓いたいと思います。そして今回選ばれなかった仲間の思い、応援してくれている皆さんの期待、支えてくれている皆さんへの感謝の思いを力に変えて、いい結果を持ち帰れるよう精一杯頑張りたいと思っています。応援よろしくお願いします」

●DF室屋成(FC東京)
「オリンピック日本代表メンバーに選んでいただき、うれしい気持ちもありますし、日の丸を背負って戦えることを誇りに思います。メダルを獲るというチームの目標を達成するために、自分の持っている力をすべて出し尽くして戦ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」

●DF岩波拓也(神戸)
「この度はリオデジャネイロオリンピックの日本代表メンバー18人に選出されたことを非常に嬉しく思います。オリンピックでは厳しい戦いが続くと思いますが、日本のために、そしてメダル獲得に向けて全力で頑張りたいと思います」

●DF植田直通(鹿島)
「リオは僕ら2人が行きますけど、アントラーズの代表として行くので、代表を少しでも応援してもらえたらと思います。アントラーズを代表して戦っている姿を見せられたらと思うので、ぜひ応援していただけたらと思います」

●MF大島僚太(川崎F)
「最終予選だったり、今までと変わらない気持ちで発表を聞くことができて、特に心境が高ぶるということはなかったつもりだったのですが、いろんな人から連絡をもらって、応援されているなと実感して、頑張らなければいけないという責任が改めてわいてきました。前回の五輪を見ても、まずは初戦がすごく大事だなと感じています。もちろん最初は緊張だったり、不安というのもあると思いますが、そういうものも楽しみながら初戦を全力で臨んで勢いに乗っていければ、チームの目標であるメダル獲得が実現できるのではないかなと思っています。僕自身としてはやはりゴールに絡むプレーだったり、ボランチなので守備でも貢献しなければいけないと思いますが、何よりチームとしてまとまったプレーというのを心がけていきたいなと思います。今回、他のチームでもケガでプレーできない選手もいると思いますが、中でもナラちゃん(奈良竜樹)は今年から同じチームになって、試合も一緒に出ていたので、すごく残念な気持ちもあります。その試合のことを思い出すと辛くなるのですが、リキ(原川力)と2人でナラちゃんの分も頑張りたいと思います。サポーターの皆さんには、すごく応援していただいているなということはいつも感じていて、それが本当に目の前に迫ってきたな、始まるんだなという実感があるので、フロンターレから何試合も離れることになりますが、その分、オリンピックでメダルを獲得して帰ってきたいと思っています」

●MF遠藤航(浦和)
「リオ五輪代表に選出していただき、大変うれしく思います。これまで一緒に戦ってきたU-23世代選手全ての選手の想い、そして日本のみなさんの想いを背負って、リオで戦ってきます。そして、このチームでサッカーができる喜び、楽しむ気持ちを忘れずに、目の前の試合に勝つことだけを考え、自分のサッカー人生を懸けて戦ってきたいと思っています。メダル獲得という大きな目標に向かってがんばってきますので、応援よろしくお願いします」

●MF原川力(川崎F)
「メンバーに選ばれて最初は正直ホッとしました。今は責任もありますし、改めてやらなければいけないという締まった気持ちの方が大きいです。チームとして、この代表が始まってからずっと監督もメダル獲得という目標を掲げていますし、選手全員も同じ気持ちです。短期決戦なので、初戦が大事だと思っています。メダル獲得という強い気持ちを持って目標に向かってやっていきたいと思いますし、まずはそこに向けていい準備をしていきたいと思っています。個人的には、同世代の世界の選手と試合をするのが初めてなので、自分の現在地を知る意味でもいい経験になると思いますし、まずは思い切ってやることが大事かなと思います。ナラちゃん(奈良竜樹)とは、一緒に行動する時間が多かったので、やはり悔しいのは本人だと感じています。そういう思いをした選手がいるということを理解しながら、頭の片隅に置きながらプレーしていきたいとも思っています。予選の時から山口県の皆さんが久保選手と私の姿を見て、とても喜んでくださっていたという話は聞いていました。2人で活躍してお世話になった皆さんと地元に恩返しができたらいいなと思っています。また、フロンターレの代表として、日本の代表として大きな責任があると思います。世界に向けていいプレーをして、フロンターレという名前を世界に広げられたらと思っています。頑張ってきます」

●MF矢島慎也(岡山)
「選出していただいたことを嬉しく思っています。これからが本番なので、身が引き締まった思いです。今まで身近で支えてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいですし、いつも温かく応援してくれる岡山の皆さんにもこういったニュースが届けられて安心しています。自分自身、オリンピックでどこまでできるか楽しみです。選ばれたからといって浮足立つことなく、次のリーグ戦も地に足を着けて謙虚にプレーしたいです」

●MF中島翔哉(FC東京)
「オリンピック代表に選出していただき、とてもうれしく光栄に思います。ケガをしている時期もいつも支えてくれた家族やトレーナー、自分を見守ってくれたみなさんに感謝しています。世界で戦う準備は常に意識してきたので、すごく楽しみです。選ばれなかった選手たちの想いも背負ってプレーしたいと思います」

●MF井手口陽介(G大阪)
「今回、リオデジャネイロオリンピックに選出されて、すごく嬉しかったし、その分、よりいっそう自分に責任を持って大会に臨んでいかないといけないなと思いました。大会では、試合に出場してメダルを取れるよう精一杯がんばっていきたいです」

●FW興梠慎三(浦和)
「リオ五輪代表に選出していただき、大変光栄です。自分の力が世界の舞台でどれだけ通用するか楽しみですし、自分の持ち味であるポストプレーや裏へ抜け出す動きを最大限に発揮したいと思います。オーバーエイジ選手としての責任感、そして日本代表としての誇りを持って、メダル獲得という目標に向けてがんばってきますので、応援よろしくお願いします」

●FW浅野拓磨(広島)
「これまでもU-23日本代表としてオリンピックを目指して活動してきましたが、常に危機感を感じながら、競争しながらここまでやってきました。メンバーに選ばれるか、選ばれないかはすごくドキドキ感がありましたし、危機感を感じていました。選出されてホッとしていますし、嬉しいの一言です。今までサポートしてくれた方々や支えてくれた方のためにも全力で頑張りたいと思います。オリンピックが終わって日本に帰ってくる時に日本国民全員が笑顔になれるように頑張ってきたいと思います」

最終更新:7月2日(土)18時5分

ゲキサカ

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