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ドリー&ニモが「アートアクアリウム」に!『ファインディング・ドリー』特別展示が決定

cinemacafe.net 7月2日(土)11時0分配信

これまでに累計約600万人を動員した金魚の祭典「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」と『ファインディング・ドリー』のスペシャルタッグが決定。7月8日(金)~9月25日(日)の期間、日本橋三井ホールに「スペシャルアートアクアリウム」が登場する。

【画像】『ファインディング・ドリー』ポスター/場面

開催期間中は連日数時間待ちになるほどの人気を博す同展覧会。妖艶に舞う金魚にスポットをあて、巨大作品の中を舞う幻想的な金魚の姿が、多くの来場者を魅了している。10周年を迎えた今年は、東京・大阪・金沢の3会場にて、合計約2万匹の金魚が舞う史上最大規模の展示が実施される。

このほど同展覧会とのスペシャルタッグが決定したのは、日本でのディズニー/ピクサー歴代興収No.1作品『ファインディング・ニモ』の1年後の世界を描く『ファインディング・ドリー』。特別展示では、金魚ではなくナンヨウハギ(ドリー)とカクレクマノミ(ニモ)で彩られる作品が制作される。

同展の総合プロデューサーであり世界唯一のアートアクアリウムアーティストである木村英智は、今回のタッグについて「美しい魚や海の世界を主役としたディズニー映画が元で、世界中の皆さんが魚や海に興味を持つことは、私にとっても大変嬉しいことです」と喜びのコメント。さらに「魚や海といった自然の偉大さ、大切さというところにまで思いを馳せる身近な入口がアートアクアリウムという形で提示できると良いと思い、今回、スペシャルアートアクアリウムを制作させていただく運びとなりました」とスペシャルタッグの経緯を説明した。

さらに木村氏は、「テーマは“日本橋でドリー詣”です。神社のように赤い鳥居を設置し、それをくぐるとドリーやニモがいるアートアクアリウムが現れます。歴史と現代、日本と世界が融合した特別展示を見つけてお参りすることで、人々の絆が深まる一助となれば幸いです」と語り、特別展示のコンセプトである“絆”について解説している。

「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」は、日本橋三井ホールにて7月8日(金)~9月25日(日)開催。

『ファインディング・ドリー』は7月16日(土)より全国にて公開。

最終更新:7月2日(土)11時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。