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【速報】松山英樹はダボ3つ 「79」で大きく後退

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月2日(土)5時32分配信

世界ゴルフ選手権「WGCブリヂストン招待」の2日目。18位からスタートした松山英樹は後半に3つのダブルボギーを叩くなど2バーディ、5ボギー、3ダブルボギー「79」(パー70)と崩れ、ホールアウト時点で通算9オーバーの52位タイに後退した。

【画像】松山英樹が投入した最新1W

フェアウェイキープ率50%は初日と同じながら、2打目から苦しむ展開が続いた。最初の1番を3パットボギーとすると、2番(パー5)、3番も落として3連続ボギー発進。前半のバーディは4.5mを沈めた5番(パー3)だけにとどまり、2つ落として後半へ折り返す。

10番、11番も連続で落とすと、13番ではフェアウェイからの2打目をグリーン右に外して4オン2パット。14番でも1打目を右に曲げるなど連続でダブルボギーを叩き、上位の背中はホールを進むごとに離れて行った。

塚田陽亮は7ホールを残して通算11オーバー、松村道央は6ホールを残して通算12オーバーでプレー中。現時点でウィリアム・マクガートが通算5アンダーで首位をキープしている。

最終更新:7月2日(土)5時32分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)