ここから本文です

人気のガーシュウィンが4馬身差V/函館新馬

netkeiba.com 7月2日(土)12時27分配信

 2日、函館競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1000m・8頭)は、先手を取った勝浦正樹騎手騎乗の1番人気ガーシュウィン(牡2、美浦・和田雄二厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の3番人気アポロミッション(牡2、美浦・堀井雅広厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは58秒1(良)。

 さらに1馬身差の3着に2番人気メイクグローリー(牡2、栗東・西村真幸厩舎)が入った。

 勝ったガーシュウィンは、父アドマイヤマックス、母ブルームトウショウ、その父サクラバクシンオーという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆ガーシュウィン(牡2)
騎手:勝浦正樹
厩舎:美浦・和田雄二
父:アドマイヤマックス
母:ブルームトウショウ
母父:サクラバクシンオー
馬主:田島榮二郎
生産者:トウショウ産業株式会社トウショウ牧場

最終更新:7月2日(土)12時27分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。