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たかみな“教授”熱弁 立大でリーダー論講義 恋愛論にも言及

デイリースポーツ 7月2日(土)5時0分配信

 元AKB48の高橋みなみ(25)が1日、東京・池袋の立教大学で、経営学部を中心とした学生550人に対して、「リーダーシップ」をテーマに特別講義を行った。3年半務めたグループ総監督から得た経験則を、1時間以上にわたって熱弁。4月のAKB卒業後に一般男性との熱愛が発覚したが、講義後の会見では、“恋愛論”についても言及した。

 「リーダー論」を著書に持つ“たかみな教授”が、得意分野で教べんを執った。4時限の枠で午後3時20分から、講演会スタイルでの特別講義。居眠りするような劣等生の姿はなく、教壇からの熱のこもった言葉に、学生たちはじっくり耳を傾けた。

 「プライドを捨てて弱さを見せるのも、リーダーの強さ」

 「任せることには覚悟がいるけど、自分でやっていると、周りが成長しない」

 「リーダーに任命されたら、『ウワッ』ではなく『ラッキー』と思うと、成長につながる」

 含蓄ある高橋語録を並べると、終盤には生徒との質疑応答も実施した。2年生女子からの「指原(莉乃)さんは理想のリーダーと違う気がしますが、なぜHKT48でうまくいったのですか?」という質問には、「若い子にしてみたら突然先輩が博多に左遷され、マイナスのスタートでしたが、自分を下げて後輩にいじらせたことが指原のすごさ」と返答。“逆転力”もリーダーの資質に挙げた。

 勉学に、サークル活動に、恋に、青春を注ぐ大学生との交流を終えると、「キャンパスライフをできなかったのが悔しい。キラキラしてる皆さんがうらやましい」とせん望のまなざし。解禁直後にキャッチされた自身の恋愛については、「ゆっくりゆっくり、時計の針を動かせていけたら」と、講義中とは対照的に言葉数は少なかったが、幸せそうにはにかんでいた。

最終更新:7月2日(土)7時29分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。