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カメレオ、チャリティープロジェクト終了!カンボジアの小学校から表彰状も

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月2日(土)7時18分配信

5人組エンターテインメント集団、カメレオと、國學院大學公認学生団体 国際協力サークル~優志~が協力し、2015年からスタートした「国際協力やチャリティーを考えるきっかけ」を与えることを目的としたチャリティープロジェクト『今、僕達に出来ること』が、見事に目標金額を達成。2016年の春にひと段落を迎え、このたび、プロジェクトの報告会を兼ねた対談の様子が、カメレオのオフィシャルサイト内の特設ページにて公開された。

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構想は今から約2年前。そして約1年間にわたって実施された、全国の人たちへ“国際協力やチャリティーを考えるきっかけ”を与えることを目的としたプロジェクト『今、僕達に出来ること』では、2015年4月から9月まで開催されたカメレオの47都道府県ツアー『47都道府県に会いに行くバンドマン』の全会場で國學院大學公認学生団体 国際協力サークル~優志~の募金箱を設置。

カメレオが募金の呼びかけなどを行い、目標金額であった15万円を超える177,016円を達成。その後、国際協力サークル~優志~が提携している「AAC21(特定非営利活動法人 21世紀のカンボジアを支援する会)」と協力し、2016年3月にコンポンスプー州オラール群にあるエミ小学校にトイレが寄贈され、残りの全額も今後のカンボジア支援に当てられることになる。

特設ページにて公開された第3回目となるプロジェクトの報告会を兼ねた対談では、このプロジェクトを含めた活動が評価され、カンボジアのエミ小学校から表彰状をもらったことや、実際に現地を訪れた優志の学生から未だに残る現地の課題など生声を聞き、このプロジェクトを通じてカメレオの今後の“在るべき音楽”についても語っている。

リリース情報
2016.08.24 ON SALE
SINGLE「運命開華ディスコ」

カメレオ&国際協力サークル~優志~「今、僕達に出来ること」特設ページ
http://www.kameleo.jp/charity/

カメレオ OFFICIAL WEBSITE
http://www.kameleo.jp/

最終更新:7月2日(土)7時18分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。