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愛人キャラ・橋本マナミも高島礼子を心配 ブームに苦言「不倫やめて」

デイリースポーツ 7月2日(土)6時58分配信

 覚せい剤取締法と大麻取締法違反(所持)の罪で逮捕された元俳優・高知東生容疑者(51)の妻である女優・高島礼子(51)の涙の謝罪会見から一夜明けた1日、芸能界からは高島への同情の声が相次いだ。

 「愛人にしたい女No.1」としてブレークしたタレント、橋本マナミ(31)は、東京・福家書店新宿サブナード店でフォトブック「タイムストリッパー」(光文社)の発売記念イベントを行い、芸能界の愛人騒動に「不倫はやめていただきたい」と苦言を呈した。

 今年に入り不倫発覚が続出し、高知容疑者は愛人と一緒に逮捕されたばかり。前夜に行われた高島礼子の会見を見たという橋本は「涙をこらえている姿がいたたまれなかった」と悲痛な表情。

 その上で「私は愛人を勧めてきたワケじゃない。愛人キャラは私が独占していきたいのでやめて」とピシャリ。自身の夫が不倫したら?と聞かれ「許せない。ふんどし1枚にして、ムチで殴ってお仕置きします」と否定した。

 今作では原始時代から戦国、未来とさまざま時代でのセクシーショットに挑戦。この日はバブル期のボディコンに身を包み「お立ち台で踊りたかった」と腰をくねらせた。

最終更新:7月2日(土)7時33分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。