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奈良・葛城地域でオールロケ!実在の図書館舞台に映画製作決定

映画.com 7月2日(土)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 奈良県葛城地域にある実在の図書館を舞台にしたヒューマンドラマ「天使のいる図書館」(仮題)の製作が決定した。「リュウグウノツカイ」「桜ノ雨」などを手掛けた同県出身の新鋭ウエダアツシ監督がメガホンをとり、脚本は、同じく奈良出身で「ストロベリーショートケイクス」「百瀬、こっちを向いて。」などで知られる狗飼恭子氏が担当する。

 映画は、図書館の女性新人司書の成長物語。主人公の図書司書が、図書館を訪れた老婦人のある願いをかなえることで、地域の歴史や文化を理解し、そこで出会う様々な人々との交流していくさまを描く。葛城地域観光協議会が地元の魅力を映画で伝えるために発足した「葛城地域観光振興シネマプロジェクト」の一環として製作される。

 キャストは近日中に発表され、クランクインは今秋を予定。撮影はすべて葛城地域で行われ、来年初春の公開を目指す。

最終更新:7月2日(土)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。