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氷室京介「POSTSCRIPT」公開記念トークイベント大盛況。「この映画は『LAST GIGS』を補完する“追伸”」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月2日(土)12時31分配信

氷室京介のドキュメンタリー映画「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”」THEATER EDITIONの公開を記念したトークイベントが7月1日に東京・TOHOシネマズ 日本橋で行われた。

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イベントには映画の監督を務めた山崎大介と音楽評論家の田家秀樹が出演。氷室京介の魅力をたっぷりと語り、会場を埋め尽くした氷室の熱心なファンとともに氷室京介への熱い想いを分かち合った。

さらに、映画公開の初日に合わせて氷室京介からのコメントが到着。氷室京介の想いが込められた言葉に、観客席からは自然と拍手が沸き起こった。最後に山崎監督が「この映画を入門編として、氷室京介はどういう人なのかを知ってもらいたいです」と挨拶。イベントを締めくくった。

山崎大介監督コメント
この作品は、私が送った企画書を氷室さんが読んでくれたことがきっかけではじまりました。6年前、当時私の子供の勉強を見ていたところ、孔子の論語「五十にして天命を知る」という言葉を目にし、50歳になる氷室京介の“天命”とはなんなのかを知りたいと思い、それを企画書に込めました。
氷室さんのプライベートインタビューのほか、この作品の見どころのひとつである『We Are Down But Never Give Up!!』と『LAST GIGS』のふたつのライブシーンでは、東京ドームにいるような鳥肌が立つライブ感、臨場感を少しでも再現したいと思って編集しました。
タイトルの「POSTSCRIPT」はP.S.、つまり追伸という意味で、『FLOWER for ALGERNON』のアルバムで、ダニエル・キイスが書いた原作の終わりにある「追伸」から取りました。
氷室さんの『LAST GIGS』を補完する“追伸”としてファンのみなさんにお伝えしたいという想いを込めています。
この映画は、氷室京介のことが好きなコアなファンの方々にはもちろん、氷室京介の入門編として、まだ氷室京介という人についてよく知らない人にも、氷室京介がどういうアーティストなのかというのを知ってもらうためにも、ぜひ観ていただきたいです。

田家秀樹コメント
この初日に来ている観客の人々には、氷室京介を知ってもらうためにも、この映画を周りの人たちに紹介してもらいたい。それが氷室京介のファンとしての使命だと思います。

映画情報
「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”」THEATER EDITION
7月1日(金)~7月14日(木)2週間限定公開
上映時間:116分
監督:山崎大介
製作:日本テレビ放送網 東宝
協力:BeatNix Corporation of America
制作プロダクション:Picture-L
配給:東宝映像事業部
(C)NTV, distributed by 「POSTSCRIPT」FILM PARTNERS

映画「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”」THEATER EDITION OFFICIAL WEBSITE
http://kyosukehimuro-postscript.jp/

氷室京介 OFFICIAL WEBSITE
http://www.himuro.com/

最終更新:7月2日(土)12時31分

M-ON!Press(エムオンプレス)