ここから本文です

プレスリーの娘リサ・マリーが4度目の離婚 マイケル・ロックウッドと破局

東スポWeb 7月2日(土)10時3分配信

 エルビス・プレスリーの娘で歌手のリサ・マリー・プレスリー(48)が、ギタリストで音楽プロデューサーのマイケル・ロックウッド(55)との離婚を裁判所に申請した。

 米芸能サイト「TMZ」によると、リサ・マリーは6月24日(現地時間)、ロックウッドとの10年の結婚生活にピリオドを打って離婚を申請。リサ・マリーにとって4度目の離婚で、「和解しがたい不一致」が理由だという。

 リサ・マリーは1988年にミュージシャンのダニー・キーオ(67)と結婚して94年に離婚。同年にマイケル・ジャクソンと再婚して話題を呼んだが、わずか2年で離婚した。さらに2002年に俳優のニコラス・ケイジ(52)と結婚したが、たった3か月であっけなく破局。離婚を申請し、04年に成立した。

 リサ・マリーの代理人のロン・リッツ弁護士によると、ロックウッドは金遣いが荒く、クレジットカードの未払い金額が10万ドル(約1000万円)を超えていたため、リサ・マリーがカード会社に訴えられ、肩代わりするハメに陥ったという。そこで初めてロックウッドが義父・エルビスの遺産にも手を出すなど、リサ・マリーの財産を浪費していたことが発覚。現在、リッツ弁護士のチームが、リサ・マリーとロックウッドの収入と支出とチェックし、金の流れを調査している。

 リサ・マリーはロックウッドに子供の養育費や配偶者への扶養費など、金銭的な支払いを請求していないが、2人の間に生まれた7歳になる双子の娘たちの全面的な親権を求めているという。

最終更新:7月2日(土)10時3分

東スポWeb