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藤原竜也 ハリウッドの名監督からのオファーに素っ気ない回答したワケ

東スポWeb 7月2日(土)10時3分配信

 俳優の藤原竜也(34)が6月30日、都内で行われた映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(7月9日公開)の公開直前イベントに出席した。

 大ヒットした前作から20年。宇宙人による地球侵略という壮大なテーマの同映画だが、今作では藤原が日本語吹き替え版で主人公の声を担当している。ステージにゲストとして招かれると、ローランド・エメリッヒ監督(60)から「グッドルッキング、グッドルッキング!」とビジュアルを褒めたたえられ、さらには「ハリウッドの映画に出てほしい」とラブコールだ。

 まさかの“オファー”だが、これに藤原は「何から何まで規模が違いますからね。これからも何らかの形で関わっていけたらいい」。さすがにリップサービスを見抜いて、素っ気ない回答に終始した。

 とはいえ、エメリッヒ監督は、過去には「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前1万年」など、日本でもおなじみのヒット作を手掛けてきた世界的名監督だ。今回の“オファー”がリップサービスとはいえ、もう少しハリウッド進出への意欲を見せてもよさそうなものだが…。

「藤原クンは最近、若い女子からの人気が、かつてほどなくなったと嘆いていたみたいですよ。次から次へと出てくる若くて新しい俳優に、人気を持っていかれてると思ってるみたい。仕事は減るどころか毎年のように主演映画に出演しているけど、本人だけが肌で感じられることもあるから何とも言えないけど…。新世代の台頭で揺らぎかねない自らのポジションを盤石なものにするためにも、今はハリウッドなど視野に入ってないのでしょう」(芸能関係者)

 2013年に結婚した藤原は、今年6月に第1子も授かった。ハリウッド進出となれば生活環境も大きく変わるだけに、今は国内での活動に専念するつもりのようだ。

最終更新:7月2日(土)10時3分

東スポWeb

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