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【体操女子】村上茉愛 惨敗をきっかけに大躍進

東スポWeb 7月2日(土)10時24分配信

 日体大でリオデジャネイロ五輪体操女子日本代表・村上茉愛(むらかみ・まい=19、日体大)を指導する元バルセロナ五輪代表の瀬尾京子監督(44)は、成長の理由について「昨年の世界選手権で一番ダメな形(補欠)で代表に入ったことが大きい」と指摘した。その選考大会となった昨年の全日本選手権とNHK杯は総合21位、8位と惨敗。それが「村上の反省を促し、リオ五輪へ気持ちを切り替えるきっかけになった」という。

 その結果、得意の床、跳馬はもとより、段違い平行棒、平均台のミスも減少傾向だ。今年の全日本選手権で優勝したのも村上の好調さを物語っている。体重についても「理想は46キロだが、そこまで減らすとメンタルに影響する」と現状を容認している。だが、そこは五輪経験者。

「とかく本人は物事を甘く考えがちなので、ことあるごとに『自分は簡単にできると思わないほうがいい』と言っている」とくぎを刺すのを忘れなかった。

最終更新:7月2日(土)10時24分

東スポWeb

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