ここから本文です

【欧州選手権】ウェールズが3―1で優勝候補のベルギーを破る番狂わせ

東スポWeb 7月2日(土)10時57分配信

【フランス・リール1日(日本時間2日)発】サッカーの欧州選手権は準々決勝の1試合が行われ、大会初出場のウェールズが3―1で優勝候補のベルギーを破る番狂わせがあった。

 先制点を挙げたのはベルギー。前半13分にナインゴランが約20メートルのロングシュートをネットに突き刺し、欧州勢では最上位となるFIFAランク2位の強豪が、順当に4強へと勝ち進むと思われた。

 だがベルマーレンが出場停止。ベルトンゲンも足首を負傷とDF2人を欠くベルギーには厳しい展開が待っていた。

 31分。A・ウィリアムズが頭で決め、ウェールズが試合を振り出しに戻す。

 後半に入ると、さながらウェールズのショータイム。まずは10分にロブソンカヌがトラップでDF3人をかわし、左足で逆転弾を決めると、41分にはグンターが右サイドから上げたボールをボークスがニアサイドに向かって飛びながら、ゴール左隅に頭で叩き込む技ありのシュートで勝負を決定づける3点目を奪った。

 ボール支配率では劣りながらも、シュート数ではベルギーを1本上回ったウェールズは、3分間のアディショナルタイムも逃げ切った。6日(日本時間7日)の準決勝ではポルトガルと対戦する。

最終更新:7月2日(土)10時57分

東スポWeb

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]