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<武田梨奈>海外作品にも意欲「これからはグイグイ行く」 アクション封印で「海すずめ」熱演

まんたんウェブ 7月2日(土)20時40分配信

 女優の武田梨奈さんの主演映画「海すずめ」(大森研一監督)が2日に公開された。アクション女優のイメージが強い武田さんだが、今作ではアクションを封印。「本当に素晴らしい本(脚本)だったので、この本を超えるにはどうしたらいいのか」と悩みながらも、小説家という夢をかなえながらも2冊目を書けず、地元に戻った主人公を熱演した。6月には25歳を迎え、「これからはグイグイ行こうと思っています。日本を超えて活動していきたい」と語る武田さんに、今作の魅力や今後の夢などを聞いた。

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 映画は、2015年3~11月に愛媛県宇和島市で、伊達秀宗の入部400年を迎えて行われた「宇和島伊達400年祭」を題材に取り入れた大森監督のオリジナル作品。小説家としてデビューしたが、現在は地元に戻り、自転車で本を届ける同市立図書館の「自転車課」に所属する赤松雀(武田さん)が、祭の目玉となる復刻衣装を作るために必要な「刺しゅう図録」を探し出すために奮闘する……という物語。

 --ロケ地・宇和島の印象は?

 初めてという感覚がないくらい落ち着く場所でしたね。来たことがあるんじゃないかと思う不思議な場所でした。20日間くらい滞在させていただきました。

 --今作にはアクションがありませんでしたが。

 でも、自転車をこぐシーンがたくさんありまして、(撮影では)映画(本編)の10倍くらい自転車をこいでいるので、割とアクションに近いかもしれないですね(笑い)。自転車に乗っているときは解放された感じがありました。横に海があって、風を感じながら宇和島を走るのは、本当に気持ちよかったです!

 --役作りについてお聞かせください。

 雀は、お父さんだったり、仲間だったり、将来の夢だったり、いろんなことで悩んだりしているんですが、それを言葉には出さずに、葛藤しているのを表現するのが難しい役だったので、監督と話し合って役作りすることが多かったかもしれないですね。

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最終更新:7月2日(土)20時40分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。