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ジョニデ、離婚資金作りのために絵画2点を約12億円で売却!

Movie Walker 7月2日(土)11時0分配信

ジョニー・デップがオークションハウス、クリスティーズのオークションにかけていたジャン=ミシェル・バスキアの絵画9点のうち2点が、約1159万ドル(約11億9300万円)で売却されたことがわかった。

【写真を見る】ジョニーの離婚資金作りはスケールが違う!

クリスティーズの250周年を記念してロンドンで開催されたオークションでは、1点が475万ドル(約4億8900万円)、別の1点が684万ドル(約7億380万円)で売却されたという。

ジョニーは、アンバーから離婚を申請された直後に、約25年間にわたってコレクションしていたバスキアの作品をオークションにかけたが、これはアンバーに支払うための資金作りのためと言われている。

引き続き残りの作品もオークションが行われる予定で、既に当初の見込み額より高値で取引されていることから、うまくいけば100億円近い資産を捻出させられる可能性が高く、資金繰りはうまくいきそうだ。【NY在住/JUNKO】

最終更新:7月2日(土)11時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。