ここから本文です

ジョニデ、離婚資金作りのために絵画2点を約12億円で売却!

Movie Walker 7/2(土) 11:00配信

ジョニー・デップがオークションハウス、クリスティーズのオークションにかけていたジャン=ミシェル・バスキアの絵画9点のうち2点が、約1159万ドル(約11億9300万円)で売却されたことがわかった。

【写真を見る】ジョニーの離婚資金作りはスケールが違う!

クリスティーズの250周年を記念してロンドンで開催されたオークションでは、1点が475万ドル(約4億8900万円)、別の1点が684万ドル(約7億380万円)で売却されたという。

ジョニーは、アンバーから離婚を申請された直後に、約25年間にわたってコレクションしていたバスキアの作品をオークションにかけたが、これはアンバーに支払うための資金作りのためと言われている。

引き続き残りの作品もオークションが行われる予定で、既に当初の見込み額より高値で取引されていることから、うまくいけば100億円近い資産を捻出させられる可能性が高く、資金繰りはうまくいきそうだ。【NY在住/JUNKO】

最終更新:7/2(土) 11:00

Movie Walker