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琴奨菊が名古屋場所を前に稀勢の里に対抗心メラメラ

東スポWeb 7月2日(土)17時3分配信

 大相撲名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)へ向けて大関琴奨菊(32=佐渡ヶ嶽)が1日、愛知・一宮市の部屋宿舎で稽古を行い、ゴムチューブなどを使ったトレーニングで汗を流した。2日からは二所ノ関一門の連合稽古に参加する予定。毎回大関稀勢の里(29=田子ノ浦)との三番稽古で、激しく火花を散らし合うのが恒例だ。

 琴奨菊が1月場所で初優勝を果たすと、稀勢の里は負けじと3月と5月場所で連続13勝を挙げ今場所は綱取りに挑む。

 ライバルとの稽古を前に「すごく濃い内容の稽古になる。(実戦の)感覚をつかめれば。自分も絶対に(力が)ベースアップしているし、稀勢の里もベースアップしている。向こうもいろいろ考えてくるだろうから。お互いにいいところが出たらいい」と対抗心を語った。

最終更新:7月2日(土)17時3分

東スポWeb