ここから本文です

「Key」所属のシナリオライター・麻枝准が退院を報告 「助かったのは奇跡です」

ねとらぼ 7月2日(土)14時31分配信

 ゲームブランド「Key」に所属するシナリオライター・脚本家・作曲家の麻枝准さんが2日、退院したことを報告。突発性拡張型心筋症だったことを明かしました。

【麻枝准さんのTwitterアカウントで報告】

 麻枝さんは以前から体調不調を訴えており、2月29日に自身のTwitterアカウントで入院を報告していました。病気について「この病は自分からいろんな楽しみとか奪い去っていきましたが、前を向いて頑張って生きていきたいと思います。助かったのは奇跡です」とつづっています。

 麻枝さんは大学卒業後、ゲーム会社「scoop」に入社しシナリオライターとして活動を開始。その後「Tactics(ネクストン)」に移籍し、「MOON.」「ONE~輝く季節へ~」のシナリオと音楽を担当。ビジュアルアーツへ移籍すると同時にゲームブランド「Key」を設立し、「Kanon」「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」の制作に携わるなど、「泣きゲーのパイオニア」として知られていました。自身がクオリティコントロールや音楽を担当したゲーム「Rewrite」が2日から放送開始されます。

最終更新:7月2日(土)14時31分

ねとらぼ