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「昔やってた」パンサー菅、忍者展体験で懐かしさ覚える

お笑いナタリー 7月2日(土)17時35分配信

パンサーが昨日7月1日、東京・日本科学未来館の企画展「The NINJA-忍者ってナンジャ!?-」のプレス向け内覧会にゲスト出演した。

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忍者の衣装で登場したパンサー。とくに衣装が似合った菅は「(忍者を)昔やってたんでね。父親が忍者で母親もくノ一。生粋の忍者でございます」とコメントしてみせる。3人は一足先にこの展示会を鑑賞しており、忍者になりきったままの菅は「本物の忍者が行っても楽しめると思う。懐かしい気持ちになりました」と感想を述べた。

展示に感化されて「忍者ネタ」が閃いたという尾形が、体を沈めてから思いきり飛び上がり「ドローン!!」と一発ギャグのようなものを披露する一幕も。取材陣のシャッター音すら鳴らないほど静まり返ると、「これが静寂の術です(笑)」と向井。これを受けて、滝のように冷や汗をかいた尾形は「これは水遁の術です」とうまく被せて笑いを誘った。

「The NINJA-忍者ってナンジャ!?-」は本日7月2日(土)から10月10日(月・祝)まで開催。史料研究や科学的アプローチから忍者の姿を明らかにし、手裏剣打ちや跳躍力を鍛える修行体験、任務をこなすための記憶術や伝達術、忍者にとって最も大事とされる呼吸法などを紹介する。

最終更新:7月2日(土)17時35分

お笑いナタリー