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斎藤工、千葉雄大ら14名が浴衣姿で集合!伊藤沙莉は「全員、敵!」と嘆く

映画ナタリー 7月2日(土)18時31分配信

本日7月2日、「全員、片想い」の公開初日舞台挨拶が東京・新宿バルト9にて行われ、斎藤工、広瀬アリス、伊藤沙莉、中川大志、加藤雅也ら総勢14名の出演者が登壇した。

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七夕が近いことから、登壇者たちは浴衣姿でステージに登場。短冊に願いごとを書くなら?という質問が飛ぶと、まずは広瀬から「さっき『ある』って斎藤さん言ってましたよね?」と無茶ぶりが。しかし斎藤は「本当にないんですよ」とサラリとかわし、「それなら伊藤沙莉さんが……」と無茶ぶりを重ねる。

伊藤はそんな斎藤に「悪魔だなー」とぼやきながらも、「七夕って織姫と彦星の“なんかの日”だから、素敵な人と過ごしたいです」と回答。しかし場の空気に耐えられなくなり、「全部加藤さんのせいですよ! 俺がなんとかするって言ってたじゃないですか!」と声を荒げる。加藤から「こういうときは『この映画がヒットしますように』って言えばいいんだよ」と余裕の答えが返ってくると、伊藤は「もう『全員、片想い』じゃない! 『全員、敵』です!」と嘆いた。

嫌々ながらも回答した伊藤に感化され、斎藤も「長年飼っていたサボテンが朽ち果てた。そのままにしておいたら根元から新たな芽が生えてきたので『そいつを育てていく』という志を(短冊に)書きたい」と発表する。そこから登壇者たちが次々と願いごとを明かす流れになるかと思われたが、壇上は沈黙状態に。司会者が「ほかには……? いないようですね」と次の話題に進もうとすると、斎藤と伊藤は「嘘でしょ!?」「これ、生け贄ですよね!」と焦った様子を見せて観客の笑いを誘った。

「全員、片想い」は、“片想い”をテーマにした8つの物語を、1本の映画として劇場公開するプロジェクト。トップバッターを飾るエピソード「MY NICKNAME is BUTATCHI」に伊藤とともに主演した中川は「ラストに2人で死に物狂いで走り続けたシーンがあります。そこに注目を!」と呼びかける。また全編セリフのない「サムシングブルー」に広瀬と主演した斎藤は「8作の中でも特殊な1本。普段自分は何で映画を観ているのか? それは耳なのか? そういったことを考えさせられ、背筋が伸びました」と作品について語った。

イベントには出演者の森絵梨佳、桜田通、知英、TAKUYA(CROSS GENE)、新川優愛、志尊淳、千葉雄大、橋本マナミ、横浜流星、主題歌を担当した黒木渚、そして監督陣も出席。共演者同士が撮影エピソードに花を咲かせる中、「あさはんのゆげ」に主演した千葉は共演者の清水富美加が舞台挨拶に出演できなかったことから「こんなに清水富美加を恋しいと思ったことはない」と悔しさをにじませ、「すごく元気な子。お互い日本酒が好きだから『まあまあ』『どうっすか最近?』とか言いながらお酌ごっこをしたり、 和気あいあいとした現場でした」と清水との撮影を振り返った。

(c)2016「全員、片想い」製作委員会

最終更新:7月2日(土)18時31分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。