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朝茶会で三大まんじゅう堪能 柏屋165周年企画

福島民報 7月2日(土)15時20分配信

 1日に創業165周年を迎えた柏屋(本社・福島県郡山市)は、同日早朝から郡山市の柏屋本店で「日本三大まんじゅうの朝茶会」を開いた。同社の「柏屋薄皮饅頭」の魅力を改めて発信する「柏屋165プロジェクト」の第1弾で、同社商品を含めて日本三大まんじゅうを振る舞い、大勢の来店客でにぎわった。
 日本三大まんじゅうは、「柏屋薄皮饅頭」に加え、まんじゅうの始まりとされる東京都の「志ほせ饅頭」、岡山県の酒饅頭「大手まんぢゅう」。開店前から地域住民らが長い列を作り、全国的に知名度が高いそれぞれのまんじゅうをお茶と一緒に無料で味わった。
 開店に先立ち、本名善兵衛社長が「皆さまのおかげで165年の節目を迎えられた。新たなスタートの年と位置付け、より親しまれる薄皮饅頭にできるよう、魅力を発信していきたい」とあいさつした。
 通常の朝茶会は1月を除いて毎月1日に柏屋本店で催しており、お茶や薄皮饅頭、季節のお菓子などを提供している。

福島民報社

最終更新:7月2日(土)15時39分

福島民報