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DAIGO 24時間マラソン時に北川景子から説教 ビジュアル系ロッカーなのに

デイリースポーツ 7月2日(土)19時39分配信

 ロック歌手のDAIGO(38)が2日、フジテレビ系の「MUSIC FAIR」に出演し、昨年日本テレビ系の「24時間テレビ」においてマラソンランナーを務めたことをめぐり、妻で女優の北川景子(29)から怒られたことを明かした。

 番組では身近な人に怒られて反省していることが話題になり、DAIGOは「1年ぐらい前になるんですが、とあるマラソンを走ることになって」と「24時間テレビ」に出演した当時のことを話し始めた。

 練習時、DAIGOは「ヘアスタイルが崩れるのがイヤで帽子をかぶらずに走っていて。日焼け止めもめんどくさいからぬらなかったり」と振り返った。すると北川が「本当に帽子はちゃんとかぶらないと。頭守らないでどこ守るの?」と怒ったという。

 仲むつまじい話にMCの仲間由紀恵は自身も田中哲司と結婚して間もないせいか、「うふふふ」と相好を崩した。

 DAIGOは続けて「頭大事だから、人間。みたいな感じで怒られて」と話し、日焼け止めも塗っていなかったことから腕にも足にも日焼けのあとが残ったという。すると北川が「ビジュアル系ロッカーが真っ黒になってどうすんの」と怒ったという。

 スタジオからは笑いが起こった。

 仲間が「お仕事にも影響があると」と合いの手を入れると、DAIGOは「そうなんです」と応じ、「基本的に肌が黒くて許されるミュージシャンは松崎しげるさんとか許された方しか」と話し、仲間は爆笑。

 日焼けのあとが消えるまで半年以上かかったそうで、DAIGOは「言うことを聞いておけば良かった」とすっかり反省モードで述べた。

最終更新:7月2日(土)19時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。