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中邑が凱旋2連勝 オーエンズをキンシャサ葬、アスカも王座防衛 WWE日本公演

デイリースポーツ 7月2日(土)22時4分配信

 1月に新日本を退団してWWE入りした中邑真輔が初凱旋2連戦を連勝で飾った。相手は元WWEインターコンチネンタル王者のケビン・オーエンズ。中邑は前日に続いて、入場では久々の雄姿を見ようと詰めかけたファンとともに「イヤァオ」を大合唱した。

 前日にはトリプルスレット戦で同世界ヘビー級王座に挑戦した実力者との対戦に「2度対戦経験があって、WWEの中でこの2人しか出来ない戦いが出来ればいい」と意気込んでいた中邑。身長180センチ、体重120キロのずんぐりとした体型ながら機敏な動きを見せるオーエンズに攻め込まれる場面が目立ち、自身の得意技けいれん式ストンピングも放たれた。

 だが、終盤、オーエンズの月面水爆を交わしたチャンスを逃さず、必殺のヒザ蹴りキンシャサ2発をたたみ掛けて3カウント。試合後はコメントを発しなかったが、最後は「イヤァオ」を2回吠えて凱旋を締めくくった。

 また、華名のリングネームで活躍した日本人のNXT女子王者のアスカも初凱旋2連戦を連勝して王座防衛。。ベッキー・リンチを胴絞め羽根折り裸絞めのアスカロックで仕留めた。

最終更新:7月2日(土)22時22分

デイリースポーツ