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61歳さんま KABA.ちゃんに高級下着 合同誕生会で「女になった記念」

デイリースポーツ 7月2日(土)23時10分配信

 お笑いタレントの明石家さんまが2日、MBSラジオの「ヤングタウン」に出演し、1日に61歳の誕生日を迎えたことを明かした。出演者から「おめでとう」と祝福されたものの「全然うれしくない」とポツリ。また、タレントのKABA.ちゃんが6月に誕生日を迎えたことから3日に合同の誕生日パーティーを開くことを明かした。

 さんまは村上ショージらから「おめでとう」と祝福されるも自分のことにはあまり触れず、「KABA.ちゃんが女になったパーティーをせなあかん」と述べた。KABA.ちゃんはさんまに「リオ五輪の前に金をとったの」と話したそうで、睾丸(こうがん)摘出手術を受けたことを報告した模様。また、自身の誕生日が6月であることから、さんまと一緒に誕生日パーティーをすることになったという。

 さんまは「女になった記念にこれまでと違うプレゼントをしよう」と考え、高級下着を買いに行ったという。販売員に大きめのサイズを求めるときに「男みたいに大きいんです」などと説明し、結局伸縮性に優れた生地でできたものを選んだという。

最終更新:7月3日(日)21時38分

デイリースポーツ