ここから本文です

幼いころから英才教育!? マルチリンガルなセレブ・キッズたち

ELLE ONLINE 7/2(土) 20:00配信

パパ、ママの国籍が違う国際派カップルも多いことから、多言語を話せる子どもが珍しくないセレブ界。リリー・ローズのように自然とフランス語&英語が話せるようになるのが理想だけど、なかにはグウィネスのように幼少期からバリバリと教育して身につけさせるパターンも。マルチリンガルでおなじみの5組のセレブキッズたちをご紹介。

ブランジェリーナ一家の6人

マードックスを養子に迎えた時点で「息子の原点であるカンボジア文化を大切にしたい」と同国の文化と言語に精通したナニーを雇ったアンジー。パートナーから夫になったブラッド・ピットも彼女と同じ考えなので、エチオピアから養女にしたザハラとベトナム人のパックスをケアしたのも同じタイプのナニーたち。実子の3人のナニーに関しても最低2カ国語を話すのが条件とはいえ、子どもの自主性を重んじるのがブランジェリーナ家。キッズが習いたい言語に応じて、例えばシャイロは大好きな兄マードックスが取得しているクメール語を、マードックスはドイツ語とロシア語、ザハラはフランス語、ヴィヴィアンはアラビア語、ノックスはなんと手話にチャレンジ中。グローブトロッター家庭に通訳は不要!

リリー・ローズ・デップ

両親が破局後はロサンゼルスに本拠地を移したリリー・ローズは、フランス語と英語の完璧なバイリンガル。今年のカンヌ映画祭に登場した彼女はフランス語のメディア取材にはすべてフランス語で応じ、単なる2世のアイドル女優にはない貫禄を見せつけたほど。元々、南仏で生活していたリリー・ローズと家族がメインに使っていたのは、母ヴァネッサ・パラディの母国語であるフランス語。当時はジョニー・デップも「子どもたちに追いつけるようにフランス語を学んでいる」とインタビューで明かしていて、子どもたちにフランス人のアイデンティティーを持たせるのを優先させていたもよう。リリー・ローズの英語がLA移住後、さらに上達したのはやはり、普通に学校生活を送ったおかげ。

グウィネス・パルトロウの子どもたち

15歳のときに交換留学生として1年間スペインで学び、スペイン語をネイティブ級に話すグウィネス。スペインのフェリペ6世とは友人で、まだ王子だった時代には恋の噂も出たほど。そんなグウィネスだから、アップルとモーゼスがバイリンガルになるように幼少期から英語とスペイン語で教育。さらに元夫クリス・マーティンの本拠地であるロンドンに暮らしていたときは、子供たちをフランス語で教育する学校に通わせていたので、二人は英語とスペイン語、フランス語を話すトリリンガルに成長。当時グウィネスが「うちの子にはフランス語とスペイン語のTV番組しか見せない」と豪語し、ゴシップ記者からディスられてたし。キャメロン・ディアスの結婚式に子連れで参加した際、アップルとモーゼスがスペイン語しか話さなかったのが話題に! マルチリンガルにすると同時にTPOも学ばせないとね!?

1/2ページ

最終更新:7/2(土) 20:00

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]