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また観たくなっちゃう! 『フレンズ』のあまり知られていないトリビア5

ELLE ONLINE 7月2日(土)21時0分配信

アメリカで1994年から2004年にかけて放送され、日本を含む全世界で爆発的ヒットとなったTVドラマシリーズ『フレンズ』。NYに住む男女6人が織りなすドタバタ恋愛コメディに、シットコムならこれ!という人も多いはずだ。ここでは同シリーズにまつわる5つのトリビアをご紹介。まだ観てない人は、これを機会にぜひチェックしてみよう。そして、かつての番組ファンは、ますます『フレンズ』が好きになること請け合いだ。

#1

当初1話につき2万2000ドルだった各キャストのギャラは、終盤では100万ドル(当時の日本円で約1億2000万円)へと跳ね上がった。さらに、彼らはグループで交渉した初のTVキャストだった。誰か一人だけが昇給をもちかけられた場合、全員が同じ額にならない限り、そのオファーを断っていたとか。まさに「フレンズ」的対応!

#2

モニカのアパートの部屋番号は1stシーズンの途中で変えられた。最初は部屋番号は5だったが、途中でプロデューサーが、モニカのアパートは高層階のはずだからそれはおかしいと気がつき、部屋番号を20に変更した。もちろん向かいのチャンドラーの部屋番号も4から19に変わっている。

#3

マット・ルブランクはジョーイの役を射止めるまでは、祖父にならって、大工になるつもりだった。

#4

そして、チャンドラー役のマシュー・ペリーは俳優業に専念すると決断する前は、プロのテニス・プレーヤーへの道を歩んでいた。

#5

フィービーのギークな恋人役を演じたハンク・アザリアは『フレンズ』にどうしてもキャスティングされたくて、役をもらうまでに2度ジョーイ役のオーディションを受けている。良かったね!

(Translation & Text: Naoko Ogata)

from US版エル

最終更新:7月2日(土)21時0分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。