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セリーナ 苦戦も3回戦進出、最後は女王の力見せつける<女子テニス>

tennis365.net 7月2日(土)4時16分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会5日目の7月1日、女子シングルス2回戦が行われ、昨年覇者で第1シードの女王S・ウィリアムズ(アメリカ)が世界ランク65位のC・マーケイル(アメリカ)を6-7 (7-9), 6-2, 6-4の逆転で下し、辛くも3回戦進出を決めた。

この試合、セリーナはタイブレークの末に第1セットを落とすも、第2セットではマーケイルに1度もブレークチャンスを与えずに取り返し、ファイナルセットへ。

その後、ミスを連発するも第9ゲームでこのセット2度目のブレークに成功。続くサービング・フォー・ザ・マッチではサービスエースを3本連続で決める女王の力を見せつけ、2時間29分で勝利した。

3回戦で第31シードのK・ムラデノヴィック(フランス)とAn・ベック(ドイツ)の勝者と対戦する。

セリーナは過去のウィンブルドンで6度の優勝を誇り、昨年は決勝でG・ムグルサ(スペイン)をストレートで下して優勝を飾った。

今年のグランドスラムでは、全豪オープン・全仏オープン共に決勝で敗れて準優勝に終わっている。

tennis365.net

最終更新:7月2日(土)4時16分

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