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[移籍]クーマンと3度目のタッグ! オランダ代表GKステケレンブルフ、恩師のいるエヴァートンへ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月2日(土)8時10分配信

プロ意識が高く、とても勤勉

エヴァートンは1日、フラムからオランダ代表GKマールテン・ステケレンブルフを獲得したことを発表した。契約期間は3年で、移籍金は非公開となっている。

エヴァートンの新監督にロナルド・クーマンが就任して以来、初の補強となったステケレンブルフ。彼にとってクーマン監督はアヤックスとサウサンプトン時代の恩師であり、今回の移籍で3度目のタッグを組むこととなった。

そんな中、ステケレンブルフはクラブの公式サイトを通じて「僕はとても満足している。移籍はここ数日間で決まったんだ。クーマン監督がエヴァートンに来たとき、僕に移籍をする気があるのか聞いてきた。この決断は僕にとって、難しいことじゃなかったよ。だってクーマンは最高の監督の一人だし、彼とは素直に話し合えるんだ」と移籍の喜びを語った。

また、クーマン監督も教え子のステケレンブルフについて「以前、マールテンとは2つのクラブでともに働いてきたし、彼のことはよく知っている。プロ意識が高く、とても勤勉だ。エヴァートンをチーム作りする上で、彼のパーソナリティはとても適しているよ」と述べた。

はたしてステケレンブルフは、クーマン監督の期待に応えることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月2日(土)13時5分

theWORLD(ザ・ワールド)

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