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ツヨカワコンビRENA&MIOが公開練習!KO競演で防衛&優勝宣言!

バトル・ニュース 7月2日(土)14時56分配信

 7月1日、東京・浅草のシーザージムで「Girls S-cup2016~七夕女祭り」(7月7日、豊洲PIT)に出場する「シュートボクシング絶対女王」RENA、「RENAの妹分」MIO、「RIZIN期待のレスリング世界女王」村田夏南子の3選手が公開練習をおこなった。
 それぞれミット打ちとスパーリングを披露した後、RENAとMIOが激しいスパーを繰り広げた。かつては同じ道場で、ある時は師弟、ある時は姉妹のように練習に励んできた二人。RENAが昨年6月にシーザージムへ移籍したのに続いて、MIOも先月大阪から上京。練習から遠慮なくバチバチとやり合えるパートナーの存在は、RENAとMIOの双方にとって大きなプラスとなっている。
「高橋藍さんが引退して、女子選手が一人になって練習相手がいなくて困っていた時にMIOが来てくれて感謝してます」とRENAが言えば、MIOは「世界女王のRENAちゃんと練習できるありがたい環境。パワーもついたと思うので、次のGirls S-cupで進化した私を見せたい」。

 二人からは揃ってKO宣言も飛び出した。トーナメントに出場するMIOは「2試合ともKOします」。世界女子フライ級王座の初防衛に臨むRENAは「いろんなメディアに出て、MMAに出て、知名度が上がったことも感じます。相手は手足が長くて、蹴りも使ってくるので厄介な相手ですけど5Rやるつもりはないです。立場的に負けられないですし、シーザー(武志)会長に伝授されてる技で徐々にダメージを与えて、3R後半から4RでKOします」。
 また、RIZIN女子MMAルールで参戦する村田は「SBの人に総合の面白さを見せたい」と意気込む。

 最後に、RENAは会見をこう締めくくった。
「Girls S-cupは2009年から毎年開催されて、いろんな選手が上がってくれて『女子格闘技の祭典』と呼ばれるまでになりました。その期待に応えて、それ以上のものを作り出せるように、今までの大会以上に盛り上がる大会を出場選手みんなで作り上げたいです」
 女子ファイターたちのKO&一本の競演に期待したい。

(スポーツライター茂田浩司)

最終更新:7月2日(土)16時58分

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