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約13年ぶりに国際Aマッチが開催される“カシマ” 過去の試合では小笠原やロビー・キーンがゴールを記録

theWORLD(ザ・ワールド) 7月2日(土)10時10分配信

2004年の試合では小笠原の決勝弾で勝利

11月11日、12年9ヶ月ぶりにカシマサッカースタジアムで日本代表が試合することが決まったが、同スタジアムで日本代表の試合が行われるのは3回目となる。

カシマスタジアムで日本代表の試合が始めて開催されたのは2001年のコンフェデレーションズカップ。バイエルン・ミュンヘンやインテルで活躍したDFルシオら擁するブラジル代表と対戦し、0-0の引き分けに終わった。2試合目はブラジル代表との一戦から3年後、2004年のキリンチャレンジカップでマレーシア代表と対戦。同試合では今も鹿島アントラーズでキャプテンマークを巻く小笠原満男などのゴールで日本代表が4-0と勝利を収めた。

また、カシマスタジアムで日本代表の試合が行われたのは2回のみだが、2002年の日韓ワールドカップではドイツ代表やアルゼンチン代表が試合を行っている。その日韓ワールドカップのグループリーグ、ドイツ代表とアイルランド代表の一戦では、ドイツ代表が1点リードで迎えた後半アディショナルタイムにアイルランド代表FWロビー・キーンが劇的な同点弾をゲット。同大会でゴールキーパーとして初のワールドカップMVPを受賞したオリバー・カーンが、決勝戦以外で唯一の失点を喫した“伝説のゴール”が生まれている。

久しぶりにカシマスタジアムで開催される代表戦に期待が高まるが、7月2日にはJリーグ2ndステージ開幕戦で鹿島アントラーズがガンバ大阪と対戦。1stステージを制した鹿島がカシマスタジアムで魅せるサッカーにも注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月2日(土)10時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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