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メッシらがいないアルゼンチンが一気に地味に!? 2018年W杯を戦うチームの予想メンバーが寂しい

theWORLD(ザ・ワールド) 7/2(土) 11:10配信

主力組が抜けて寂しいメンバーに

コパ・アメリカ2016決勝でチリ代表に敗れた直後、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが代表引退を宣言した。そしてそれに合わせるようにアルゼンチンサッカー協会に不満を持つアンヘル・ディ・マリア、ハビエル・マスチェラーノ、セルヒオ・アグエロ、エセキエル・ラベッシ、ゴンサロ・イグアイン、ルーカス・ビリアも代表を引退すると言われている。アルゼンチンにとっては大きな痛手で、いわゆる「メッシロス」が多大なる影響を与えている。

では、彼ら主力組が抜けたアルゼンチンは2018ロシアワールドカップをどんな布陣で戦うのか。まだワールドカップに出場できると決まったわけではないが、英『Squawka』は2年後の代表チームメンバーを予想。すると、かなり地味なチームが出来上がってしまった。

GK
セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド)

DF
ジーノ・ペルッシ(ボカ・ジュニオルス)
ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ)
ラミロ・フネス・モリ(エヴァートン)
ホナタン・シルバ(ボカ・ジュニオルス)

MF
マティアス・クラネビッテル(アトレティコ・マドリード)
エベル・バネガ(インテル)
マヌエル・ランジーニ(ウェストハム)

FW
パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
エリック・ラメラ(トッテナム)
マウロ・イカルディ(インテル)

以上が同メディアの選出した2年後の布陣だ。マスチェラーノら主力組が去って世代交代が進み、30代になっている選手はオタメンディとロメロの2人しかいない。ディバラ、イカルディ、ラメラの3枚で構成される3トップは強力だが、やはりメッシやアグエロの現代表と比較すると少々地味だ。

マスチェラーノの不在も目立ち、守備面にも不安が残る。まだ彼ら全員が代表引退すると決めたわけではなく、メッシも2018年までに引退発言を撤回する可能性も考えられる。アルゼンチンは新戦力を発掘するよりメッシらを連れ戻すことに全力を上げた方がよさそうだが、2018年のチームはどんな顔ぶれになっているだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/2(土) 11:10

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