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浅野はウォルコットよりも速く、アザールとウォルコットの中間のような選手 英メディアの評価が高すぎる

theWORLD(ザ・ワールド) 7/2(土) 11:40配信

アーセナルサポーターも大興奮?

アーセナル移籍が決定的となっているサンフレッチェ広島所属の日本代表FW浅野拓磨はどんな選手なのか。恐らくアーセナルサポーターの多くは浅野のプレイを見たことがないだろう。ここ数日英メディアは浅野の特徴を事細かに伝えているが、英『Squawka』が驚きの形で浅野を紹介した。

同メディアは浅野のストロングポイントがスピードにあると主張。これはどのメディアも伝えていることだ。しかし同メディアは大胆にも浅野がアジア最速のスピードスターで、恐らくスピードならアーセナルFWテオ・ウォルコットよりも速いと主張している。ウォルコットといえば世界トップレベルのスピードスターで、浅野がそれよりも速いとなればサポーターも興奮することだろう。

さらに、浅野がただのストライカーではないとも紹介し、チャンスメイクでもチームに貢献することができる選手だと称賛。そのプレイスタイルはチェルシーMFエデン・アザールとウォルコットの中間のようなイメージとまで伝えており、世界を代表する天才選手アザールの名前まで出ている。

逆にネガティブなポイントとしては、国際経験がまだまだ足りないことを挙げている。浅野がA代表に入ったのは最近の話で、これまで世界を騒がせるような選手ではなかった。その状態で世界に飛び出して成功するかは少しばかり不安が残るとの意見だ。

ウォルコットよりも速い“ジャガー“と紹介された浅野が海外でも成功するかはまだ分からないが、同メディアの意見を見ればアーセナルサポーターもかなり期待することだろう。期待が大きすぎる感もあるが、浅野はそのイメージに見合うプレイを披露できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/2(土) 11:40

theWORLD(ザ・ワールド)