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ベイルはエース対決に興味なし! 「ポルトガルはロナウドのチームではなく、11人のチーム」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/2(土) 22:21配信

重要なのはウェールズが勝つこと

1日にEURO2016の準々決勝が行われ、ウェールズとベルギーが対戦した。試合はウェールズが先制点を許すも、3点を奪い返して逆転勝利。本大会初出場ながら準決勝進出を果たし、クリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガルと激突することとなった。

そんな中、伊『calciomercato』などの複数メディアが、ウェールズのエースであるガレス・ベイルの試合後のコメントを次のように伝えている。

「今夜はスポーツにとって、ウェールズをまだ見れるチャンスができた僕らのファンにとって最高の夜になったよ。僕たちの夢は生きている。このために僕らは、この8年間を費やしてきたんだからね。ポルトガルはロナウドのチームではなく、選手11人のチームだ。すでに僕たちはポルトガル戦へ目を向けているし、試合の夜を楽しむつもりだよ」

「僕たちはこの冒険を今後も楽しみ続けたい。誰がゴールを決めたかが大事なのではなく、重要なのはウェールズが勝つこと。僕たちはみんなで力を合わせて戦っている。このことが僕の人生で一番素敵なことなんだ。僕たちは夢を見続けて、夢に生き続けよう」

チームの勝利だけを願っているベイルは、世界中が注目しているロナウドとのエース対決に全く興味がないようだ。はたして、ウェールズはポルトガルに勝利を収め、決勝へコマを進めることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/2(土) 22:21

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