ここから本文です

アロンソ「新パーツはいいものもそうでないものも…。明日最適化すれば強くなる」:マクラーレン・ホンダ

オートスポーツweb 7月2日(土)15時17分配信

 2016年F1オーストリアGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは14位/11位だった。

2016年第9戦オーストリアGP金曜 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)がテストしたリヤウイング

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=14位/2=11位
 新しい路面がすごく気に入った。すごくスムーズでバンプがない。グリップを引き出すことができたので、それもとてもよかった。

 午後には雨が降ったが、その後に走る機会があった。30分ぐらいで路面が乾き、ドライタイヤで走れる状態になった。

 あらゆるチャンスに備え、それをつかむことに集中する必要がある。日曜に今日の午後のような雨が降ったら、それを最大限に活用しなければならない。
 
 今日はいくつか新しいパーツをテストした。ポジティブなものもあれば、それほどでもないものもあった。明日、すべてをマシンに搭載し、うまく1周をまとめることができれば、強さを発揮できるはずだ。


(F1iに対して新パーツについて語り)もっと向上するポテンシャルがある。今日は単なるテストデーだった。新しいパーツを導入し、試していた。うまく機能したものとそれほどでもないものがあったので、土曜にベストなパーツを使えば、かなり競争力を発揮できるだろう。今日の流れにはとても満足だ。

 ウルトラソフトでのロングランを除いて、すべてのプログラムを終えることができた。今日は雨のためロングランができなかったので、明日朝に燃料をたっぷり積んで走る。他のチームも同じだろう。

(午後の雨で)路面がどれだけ素早く乾くかが確認できた。30分でスリックに履き替えられた。日曜にはいいレースができると思う。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月2日(土)15時17分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。