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ナッセ「新舗装の影響を見極めることが重要」:ザウバー オーストリア金曜

オートスポーツweb 7月2日(土)13時34分配信

 2016年F1オーストリアGPの金曜プラクティスで、ザウバーのマーカス・エリクソンは18位/19位、フェリペ・ナッセは20位/21位だった。

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■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン フリー走行1=18位/2=19位
 まずまずの一日だった。金曜日なので両方のプラクティスセッションで可能な限り多くの周回を走行する必要があった。路面と縁石が新しくなり、トラックはかなり変わった。

 今日は学ぶことが多くあった。ソフト、スーパーソフト、そしてウルトラソフトと3つの異なるコンパウンドをテストできた。3つの違いを確認することができたのでよかった。FP2は雨によりプログラムを邪魔されて理想的ではなかった。それでも今日はデータをある程度収集できたし、明日に向けてそれらを最適化できると信じている。
 
フェリペ・ナッセ フリー走行1=20位/2=21位
 FP1ではまずまずの距離を走れた。ソフトとウルトラソフトタイヤを装着して新しい路面でマシンの挙動がどのようになるのか見ることができた。新しいターマックと、それがタイヤにどれほどの影響を及ぼすのかを理解することは重要だった。

 マシンのセットアップに関しては今のところバランスには満足している。今日はプラクティス用エンジンで走行したので、明日レース用エンジンに切り替えたら、もっとよくなるはずだ。FP2では激しい雨がプログラムに影響し、燃料を多く搭載した状態での走行を予定どおり行うことができなかった。

 僕らにとっては多少未知数な部分があるが、他のチームも影響を被っていたので同じことだ。忙しいFP3セッションが待っているよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月2日(土)13時36分

オートスポーツweb

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