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『真田丸』松岡茉優演じる春が登場!名護屋城では戦国仮装大会が開かれ…

クランクイン! 7/2(土) 12:30配信

 現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』。前回放送の第25話では、一休が切腹により自害したのち、秀吉(小日向文世)の愛児・鶴松が病を患い息を引き取る。第26話で秀吉は、関白を秀次(新納慎也)に譲り、明を治めるために大陸に進軍すると言いだすのだった…。今回の見どころとして、松岡茉優演じる大谷吉継(片岡愛之助)の娘・春が初登場。正室として迎える信繁とどのように関わっていくのか注目される。

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 加藤清正(新井浩文)が朝鮮で苦戦する一方、肥前名護屋に集められた真田昌幸(草刈正雄)や徳川家康(内野聖陽)ら大名たちは、秀吉の発案で仮装大会に駆り出される。

 信繁(堺雅人)は、昌幸の出し物が秀吉と同じであることを知り大慌て。そのとき信州上田城では、信繁の祖母・とり(草笛光子)が最期のときを迎えようとしていた。

 NHK大河ドラマ『真田丸』第26話はNHK BSプレミアムにて7月3日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

最終更新:7/2(土) 12:30

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