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マーリンズ、代打起用の若きエースが決勝二塁打! イチローは代打で四球

ベースボールキング 7月2日(土)13時11分配信

● ブレーブス 5 - 7 マーリンズ ○
<現地時間7月1日 ターナー・フィールド>

 マーリンズのイチローが1日(日本時間2日)、敵地でのブレーブス戦に代打で登場し四球を選んだ。守備には就かず、メジャー通算2988安打、打率.342は変わらず。チームは延長12回の接戦を制し、連敗を「3」で止めた。

 2戦連続ベンチスタートのイチローは、5-4の8回、二死二塁の場面で代打で登場した。ここでブレーブスベンチは中継ぎ左腕のセルベンカにスイッチ。同じケースとなった4月16日のブレーブス戦では“代打の代打”を送られたが、イチローはそのまま打席へ。荒れ球を見極め一度もバットを振ることなく一塁へ歩いたが、続く代打・ジョンソンは左飛に倒れた。

 マーリンズは1点リードで9回を迎えるも、守護神のラモスが同点ソロを浴び試合は振り出しに。5-5で迎えた延長12回は、二死一、二塁の好機を迎えるも、打席には中継ぎ投手のウィットグレン。マーリンズは野手をすでに使い切っており万事休すかと思われたが、代打起用された明日先発予定のフェルナンデスが、決勝点となる2点二塁打を左中間へ運んだ。

 フェルナンデスは若きエースとして、この試合前まで10勝3敗、防御率2.28をマーク。打席は27打数6安打で打率.222、打点3の成績を残していた。

BASEBALL KING

最終更新:7月2日(土)13時38分

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