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アスレチック遊具完成 輪島市マリンタウン、交流人口拡大図る

北國新聞社 7月2日(土)2時52分配信

 輪島市が同市マリンタウンで整備していた大型遊具施設が1日、完成した。北陸随一を誇る一体型アスレチック体験施設となり、市では市内外の子育て世代や家族連れらにアピールし、交流人口の拡大を図る。

 2連滑り台や国内最多となる4本のターザンロープ、リングトンネルなどの大型複合遊具、11・5メートルのふわふわドームを設けた。あずまや3棟、トイレを備え「マリンタウンこどもの広場」と名付けた。朝市に近いマリンタウンの輪島キリコ会館に隣接する。

 輪島市内の子育て世代からの要望を受け、市が約2億円を投じて整備した。

 竣工式では梶文秋市長らがあいさつし、早速、地元園児らが遊び回った。

 輪島市ケーブルテレビが1日から、金沢ケーブルテレビネット(金沢CATV)と連携し、輪島でも金沢CATVの「北國新聞ニュース・プラス」の番組が視聴できるようになったのに伴い、「こどもの広場」竣工式の様子が同日の「まちスタ330」で放送された。輪島市ケーブルのスタッフが取材した。

北國新聞社

最終更新:7月2日(土)3時8分

北國新聞社