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レジェス、新天地はエスパニョール「キケ監督と再び一緒に戦えるのは大きい」

SOCCER KING 7月2日(土)15時14分配信

 先日セビージャを退団した元スペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェスが、恩師であるキケ・サンチェス・フローレス監督が新指揮官に就任したエスパニョールを新天地に選んだ。

 エスパニョールは6月28日、フリーエージェントとなっていたレジェスを獲得したことを発表した。契約期間は2018年6月末までの2年間となるが、2年目に関しては1年目の出場試合数次第でクラブ側が解除できるオプションが付帯されている。また、契約解除に必要な違約金は900万ユーロ(約10億3000万円)に設定されたと報じられている。

 翌29日に行われたメディカル・チェックをパスし、正式にエスパニョールの一員となったレジェスは、現在32歳という年齢とは関係なくレギュラーを狙うとの強い意志を示した。

「全ての人が僕の加入に満足しているとは思わないけれども、重要なのはピッチ上のパフォーマンスでそういった意見を覆すことだ。スタメンでプレーする自信や野心がなければ、ここには来ていない。今はサッカーを始めたばかりの子供のような意欲に溢れている」

 レジェスはまた、出身クラブであるセビージャを離れた2004年1月から2012年1月までの期間にプレーした4つのクラブのうち、アトレティコ・マドリードとベンフィカで指導を受けたキケ・フローレス監督の下で再びプレーできることが、エスパニョール入団を決意した要因の1つであることを説明した。

「僕はアトレティコとベンフィカでキケ監督の下でプレーした。彼は選手の最高の力を引き出してくれる監督で、とても話しやすい。僕は彼の就任が決まる前からエスパニョールとコンタクトを取っていたし、入団を決めた最大の要因はクラブの野心的なプロジェクトだ。その一方で、彼はそのプロジェクトを遂行するうえで最適な指揮官だと思うし、再び一緒に戦えるのは大きな力になる」

SOCCER KING

最終更新:7月2日(土)15時14分

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