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ドルト、独代表シュールレへの関心強める…ヴォルフスGMも残留明言せず

SOCCER KING 7月2日(土)18時22分配信

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ヴォルフスブルクに所属するドイツ代表MFアンドレ・シュールレへの関心を強めているようだ。ドイツ誌『kicker』の日本語版が伝えた。

 ドルトムントはアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンのマンチェスター・Uへの移籍が間近に迫っていることが伝えられた。その一方でトーマス・トゥヘル前監督のマインツ時代の教え子、シュールレが獲得希望リストの上位にいることも伝えられていた。さらに同選手が所属するヴォルフスブルクのクラウス・アロフスGM(ゼネラル・マネージャー)が、ドルトムントからの関心について認める発言を行った。

「以前のトゥヘル監督とのつながりから興味を抱いているようだね」

 以前には「シュールレを売却することはない」と明言していたのだが、今回は「金銭面について無視することできない。ただ必要に迫られているわけではないよ。いいチームでシーズンに臨まなくてはならないんだ」と語っている。

 ただ2015年冬に移籍金3000万ユーロ(当時約38億7000万円)で獲得したシュールレは、ヴォルフスブルクとの契約を2019年まで残しており、獲得には多くの資金を要することにはなると思われる。

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最終更新:7月2日(土)18時22分

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