ここから本文です

高知東生容疑者 ヒロミに異常嫉妬…薬物不倫に拍車か

東スポWeb 7月3日(日)7時27分配信

 覚醒剤取締法違反(所持)などの疑いで現行犯逮捕された元俳優・高知東生(本名・大崎丈二)容疑者(51)は、美容・健康業界で成功を収めた同い年のヒロミを一方的にライバル視していた。数年前、高知容疑者は、全国展開するスパグループの店舗オーナーだった。ちょうど同じころ、ヒロミも同グループの店舗オーナーで「あいつ(ヒロミ)には負けたくねぇんだよ!」と高知容疑者が周囲のスタッフらに声を荒らげることもあったという。だが、その店舗にも若い女性を連れ込んで“浮気”していたとの衝撃証言が飛び出した。

 高知容疑者は昨年6月に義父の介護を理由に芸能界を引退したが、今年5月に横浜にエステ店「エスクラ」をオープンするなど、介護はそっちのけだった。

 同容疑者をよく知る美容関係者が明かす。「引退する前の何年か、彼は芸能活動よりもビジネスに熱を上げていた。美容・健康業界に関心を持って、数年前まで全国展開するスパグループの店舗オーナーを務めていた」

 そのころの高知容疑者がライバル視していたのがヒロミだった。

「当時、同じスパグループの別の店舗のオーナーがヒロミさんだったんです。高知容疑者は、ヒロミさんの店舗の売り上げや評判を気にしていた。『ヒロミには負けたくない』『あいつの店は知り合いが来てるだけ』とボロカスに言うこともありました」(店舗関係者)

 一方的にライバル視されたヒロミがどう思っていたかは定かではないが、少なくとも高知容疑者は、メラメラと敵対心を燃やしていたようだ。

 確かに2人は同い年で妻は芸能人。自身は芸能界を離れ、実業家として美容・健康関連のビジネスに目をつけたところも共通している。「ヒロミさんは加圧トレーニングのジムを開業し、大儲け。実業家としても成功を収めました。片や高知容疑者はいろいろ手を出していますが、どれもパッとしません。最近も自身のエステ店のフランチャイズ営業をしていたそうですが、その際に『昔、暴走族600人を束ねていた』とか『あの有名スパグループは自分が立ち上げた』とか、ウソかホントか分からない話をしていたそうです」(前出美容関係者)

 ヒロミに差をつけられっぱなしで、頭に血が上ったのが原因なのか、この時期にも高知容疑者は妻・高島礼子(51)への裏切り行為を繰り返していたという。

「彼の店舗は目黒区にあり、奥さんと共同オーナーだったはず。ただ、夫婦揃って来店することはまれ。当時、高島さんは高知容疑者の浮気を疑っていて、店のスタッフに彼がいつ来店したか聞くことがあった。それを見越して高知容疑者は逆に奥さんのスケジュールをスタッフから聞き出し、鉢合わせしないよう画策していた」(前出の店舗関係者)

 この店舗にはカップル個室があり、高知容疑者は若い女性をよく連れ込んでいたという。別の店舗関係者の証言。「逮捕された五十川敦子容疑者かは分かりませんが、似たような風貌の女性と店に来たこともあります。スタッフにはその都度『誰にも言うなよ』と口止めしていました」

 個室の中で何をしていたかは定かでないが、このシチュエーションで1人の女性を相手に会話だけとは到底考えにくい。前出店舗関係者も「言いにくいんですが、奥さんの目を盗んで浮気しまくっていましたよ」と明かす。

「ヒモ亭主」とやゆされ、見返そうと始めたビジネスもライバルのヒロミに遠く及ばず…。現実逃避のために、女と覚醒剤により溺れていったのかもしれない。

最終更新:7月3日(日)7時27分

東スポWeb